冷え性コラム

冷え性が腹巻をした方がいい4つの理由

投稿日:12月 24, 2014 更新日:

寒さ対策、冷え対策の定番アイテムといえば今も昔も腹巻ですよね。

最近は薄手でおしゃれな腹巻も増えてきているので若い女性なども抵抗なく腹巻をする人が増えているようです。

お腹は手や足と同じく冷えやすい場所です。
身体の芯が冷えていると血流が悪くなり、体調を崩すことにもなりかねません。
冷え性を改善するためには、手足だけではなくお腹をきちんと温めることがとても大切です。
腹巻をしてしっかりと冷え対策を行っていきましょう。

お腹は知らず知らずのうちに冷えている

お腹は普段は服で隠れているため、手足と比べて冷えを実感しにくい場所です。
冷たい飲み物や体を冷やす食品を摂取すると、知らず知らずのうちに身体の内部が冷えていきます。
もちろん普段の生活環境やファッションが冷えにつながることも多くあります。
夏場にエアコンの風が効きすぎているのに薄着でいたりすると体調不良に陥ってしまう人は多くいます。
これは自律神経のバランスが崩れることも関係していますが、身体の体温が下がって免疫力が低下したためとも考えられます。
冬に厚着をする人は多いですが、手足ばかりを覆っても身体を芯から温めないと冷えは改善されません。

お腹の冷えが脂肪をまとわせる

特に女性の場合お腹には子宮や卵巣など体の大切な臓器が備わっています。
そのため、大切な臓器を冷えから守るためにも脂肪がつきやすくなる場所です。
下腹部のぽっこりお腹が気になる人はお腹を冷やさないようにしましょう。

お腹の冷えが生理痛をひどくする原因に

お腹が冷えると血流が滞りますから、子宮の収縮の痛みがひどくなり、生理痛が重くなる原因にもなります。
ホルモンのバランスも不安定になりますから、生理不順を引き起こすことにもなりかねません。

腹巻でおなかを温めて免疫力もアップ

腹巻をつけて身体の中心である腹部をしっかりと保温することで、身体をしっかりと温める習慣をつけましょう。
腹巻をつけると、体温が1度上昇するといわれています。
体温が1度上がると、免疫力が10パーセントアップするといわれていますから、健康な身体をキープすることができるのです。
辛い腰痛や身体のこわばりなど、病院でも改善されなかった身体の不調を改善することにもつながっていきますから、毎日の腹巻を習慣づけたいですね。

まとめ

  1. 食事や環境、ファッションによってはお腹は意外に冷えやすい
  2. お腹が冷えると内臓を守るために脂肪がつきやすくなる
  3. 女性の場合、子宮や卵巣を冷やすと血流が悪くなり生理痛がひどくなる
  4. お腹を温めると体温も上がって免疫力も上がる

腹巻

今は薄手の腹巻も多く販売されていますので、ファッションに気を配っている人でも目立たずに着用することができます。
腹巻で身体を芯から温めて、冷えを予防していきましょう。

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